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秋田を楽しむ
天然温泉の滝で夏を満喫!地獄と天国を堪能できる川原毛地獄・泥湯温泉エリア

灰白色の岩肌や噴き出す蒸気、強い硫黄の香りが漂う独特な「地獄景観」の名所。
青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地に数えられ、まるで別世界のような荒涼を魅せる川原毛地獄で、夏を満喫するトレッキング体験はいかがでしょう。

・荒涼とした地獄景観

川原毛地獄の最大の魅力は、 植物が生えない灰色の変質地帯が広がる非日常の風景です。蒸気が上がり硫黄臭が立ち込める様子は、その名の通り「地獄」を思わせる迫力があります。
もちろん電波は繋がりませんので、自然を満喫しながらデジタルデトックスも叶います。

・地獄のとなりには天国も

川原毛地獄の下流約1kmの場所には、全国でも珍しく滝そのものが天然温泉となった「 川原毛大湯滝(おおゆたき)」という温泉滝があります。
滝つぼや渓流が天然の露天風呂となっており、適温の夏季シーズンには水着での入浴が可能です。

・秘湯「泥湯温泉」

お帰りの前に「泥湯温泉」へ立ち寄ってみてはいかがでしょう。
同エリアに位置し、湯治場の風情あふれる秘湯です。

およそ1200年もの歴史があるとされる名湯で、白濁した濁り湯であることからその名が付けられました。
▼泥湯温泉「奥山旅館」
https://www.doroyu.com/

車で30分ほど移動すると、谷から蒸気や湯が湧き出る小安峡大噴湯・小安峡温泉エリアが。
前が見えないほどの迫力で、ダイナミックな森林浴体験ができます。

前が見えないほどの迫力!大地の息吹を感じる小安峡大噴湯・小安峡温泉エリア

・訪れる際の注意事項

川原毛地獄の火山性ガスは強く危険な場合があるため、注意事項を守って安全に散策してください。

・立ち入り禁止区域には絶対に入らないでください。
・冬期(11月上旬〜5月頃)は道路が閉鎖されるため、冬から春にかけて訪問することはできません。
・大湯滝での入浴は水着着用が必須です。7月上旬から9月中旬が適温期間です。
・日没後は山道に照明がなく、足元が見えにくいため明るい時間帯に訪問しましょう。
・地面や遊歩道は足元が悪い場所が多く、滑りやすい箇所もあります。スニーカーなど歩きやすい靴と服装で訪れるのが安心です。

川原毛地獄・川原毛大湯滝・泥湯温泉
住所:秋田県湯沢市高松
草木ももとせからのアクセス:車で約50分